5/23/2011

金曜の夜、酔っぱらってタクシーに携帯を置き忘れてきた我が家のご主人様。

ニューヨークで物を紛失したら戻ってくる可能性はごくわずか。特に携帯電話なんてそのまま売られてしまうのが普通。なのに、親切な人もいるもんです。携帯に気づいた人がハビーが直近に電話をかけた人に連絡をしてくれ、携帯を拾ったと教えてくれたのです。(そのかけた相手は上司…笑)

上司から事情が書かれたメールが届き、翌日その人に連絡するようにとのことでした。早速電話をして、その人がランチをしている場所へ。

拾ってくれていたのはとってもキレイな私と同じくらいの年齢の女性でした。お礼とプチギフト(スタバのカード)を渡してちょっと立ち話をしてその場を去りました。

「ホント良かったね〜」などと言いながら私達もランチを済ませ家路に。


そして


翌日、出かける前にベビ子グッズの準備をしているとバッグの中から出てきた物は…






ひーーーーーーーーーー!ままままさかのスタバカードが…渡したハズのカードが何故かバッグの中に…はい、恩人には封筒だけ渡してしまいました。大失態。。。


すぐに携帯にメールを送ると、Thank you for the kind gesture anyway! という返事が返って来ました。本当にどこまで抜けているのでしょうか、私。渡す時に大したものじゃないから気にしないでなんてホント言わなくて良かった。。