昨日はおいしいエビの天ぷらが食べれるとの情報を入手し、ユニオンスクエアでのストリートフェアに行ってまいりました。ようやく探し当てたお目当てのお店。目の前で日本人シェフが揚げてくれ、その天ぷらったら『外はカリッ、中はフワッ』のそれはそれはおいしい天ぷらでした。
その後はいつ行っても混んでいるホットチョコレートのお店Max Brennerへ。「今日こそ並んでいい?」とハビーに聞き、どうぞ行ってらっしゃいということで待つこと3分。あれ?今まで混んでいると思っていたのは併設してあるカフェ。早々とオーダーし出来上がるのを待っていると、外で待っているハビーから電話が。まだかという催促の電話かと思ったら…
坊主のおじさんが目印
本題はここから。それは催促の電話ではなく、「おばさんが号泣しながら20ドル貸して欲しいって言ってるんだけどどうしよう?」と相談の電話。「そんなの演技に決まってるから絶対にあげたらダメ!」と私。慌てて外に出てハビーに詳しく話を聞くと、そのおばさんの息子さんが何か問題を起こし、どこかのお店から出してもらえず、お金を払わないと警察に連れて行かれちゃうというんです。でも今お金がなくてどうしても貸してほしいとおばさん。
怪しいとしか思えないこの話。「ぜっっっっったいにあげちゃダメだよ」という私にハビーは「でも泣いてるんだよ?ホントに困ってたらどうするの?」と優しい言葉。私は無視して通り過ぎようと言ったものの、ハビーはどうも気になっているようで、せめてお金はあげられないと一言いいたいと…いいから帰ろうとそのまま去ったものの、「たった20ドルで人を助けられるならお金あげたい」というハビー。そこまで気になるならハビーのその気持ちを尊重しようと、ひとまずもう一度私が1人でおばさんの様子を見に行ってみると‥‥
アジア人のカップルがお金を渡してる!!!いくら渡したのかは見えなかったのですが、「泣かないで」と言いながらそのおばさんにお金を渡しているではありませんか。もっとと言われたのか、これ以上現金はないと言うカップル。するとそのおばさんはそこから立ち去って行きました。私の前を通り過ぎて行ったそのカップル。我が家と同じく明らかに女性は男性に対して「もう!!」という態度でした(笑)
果たして真相は‥‥



